末永く愛用していく・・そんな感性を育む「本革製品」

01.jpg ”使い捨て”の時代は過ぎ去り、今は”消費”と”保存”のバランスを大切にする・・そんな意識のある時代へと移行してきているように感じています。上手に消費しながらも、大切に使い続ける気持ちを大切にする・・そんな感覚でしょうか。

”使い続ける”感覚を育む上では、「本革製品」がとても有効なアイテムとなるものと思っています。大切に使用していると”革素材”は古くなるにつれて、とても味わい深いものへと変化していくものです。経年変化の美しさがあるのも、革素材ならではの特徴のひとつですよね。

もちろん、品質の高い(上質な)革素材でなければ、美しい経年変化を見せてはくれません。素材が上質であるからこそ、耐久性も高く、末永く活用していくことができるものとなるのです。ここでは、メンズ財布(男性用財布)を中心に本物志向の上質本革に着目。様々な種類の本革素材を対象に本格的な革財布(メンズ)を厳選してご紹介していきたいと思います。

2014年11月27日

英国有数のタンナー「TOMAS WARE」のブライドルレザー仕様の長財布

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11月も残りわずか。本格的なクリスマスシーズンへと突入するとともに、クリスマスプレゼント選びも本格化する季節となりました。男性へのGIFTとして革財布を選ぶときに、人気が高い革素材のひとつが「ブライドルレザー」です。

ブライドルレザーはイギリス伝統的な革素材で、昔も今も変わらず世界的なステータスを有しています。イギリスの素朴さが感じられる革素材ともいえそうです。

馬具に活用されるような、堅牢な牛原皮をもとに、蝋引き仕上げによって創出されるブライドルレザーは、高い耐久性と男性的な力強さを持った革素材。大人の男性をイメージさせてくれる革製品を創出してくれます。

ただ、同じブライドルレザーであっても、タンナー(革なめし加工工場)によって、微妙な特性の違いが創出されるもの。そういう意味では、どこで作られたブライドルレザーなのかも、気にかけつつ財布選びをするのも楽しみのひとつとなるのではないでしょうか。

こちらは、英国有数のタンナーのひとつ「TOMAS WARE社」が創出しているブライドルレザーを活用した長財布です。縫製にもこだわりがあり、日本の革職人によって創作した日本製ブライドルレザー財布となっています。革財布の耐久性は、革素材の強さだけではなく、縫製の確かさがとても大切な要素となるもの。

そういう意味で日本製(日本の革職人によって作られた財布)であることは、世界的にも高い信頼性に繋がっています。

個人的に興味を引かれるのが「キャメルカラー」と「ブラウンレッド」の色彩。ブライドルレザー財布の多くは、ブラックorブラウンの落ち着いた色調であるものが大半を占めています。キャメルとブラウンレッドはブライドルレザー財布としては希少な(珍しい)色彩といえるもの。オリジナリティーを感じさせてくれます。

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英国有数のタンナー「TOMAS WARE」のブライドルレザー仕様の長財布。詳細・購入はこちら

*素材:ブライドルレザー(TOMAS WARE社製)
*色彩:ブラック、キャメル、ブラウン、ワイン、ブラウンレッド
*縫製:日本
*価格:¥25,920円(税込み)

■その他ブライドルレザー財布(メンズ)特集|本革財布メンズ|!!はこちらから。
posted by honkawa00 at 08:27 | ブライドルレザー
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