末永く愛用していく・・そんな感性を育む「本革製品」

01.jpg ”使い捨て”の時代は過ぎ去り、今は”消費”と”保存”のバランスを大切にする・・そんな意識のある時代へと移行してきているように感じています。上手に消費しながらも、大切に使い続ける気持ちを大切にする・・そんな感覚でしょうか。

”使い続ける”感覚を育む上では、「本革製品」がとても有効なアイテムとなるものと思っています。大切に使用していると”革素材”は古くなるにつれて、とても味わい深いものへと変化していくものです。経年変化の美しさがあるのも、革素材ならではの特徴のひとつですよね。

もちろん、品質の高い(上質な)革素材でなければ、美しい経年変化を見せてはくれません。素材が上質であるからこそ、耐久性も高く、末永く活用していくことができるものとなるのです。ここでは、メンズ財布(男性用財布)を中心に本物志向の上質本革に着目。様々な種類の本革素材を対象に本格的な革財布(メンズ)を厳選してご紹介していきたいと思います。

2014年07月02日

オリーチェバケッタレザーのラウンドファスナー長財布

orice03.jpg

近年、日本で革財布素材として人気を高めているのが”イタリアンオイルレザー”です。牛革素材ならではの素材感と”滑らかな手触り感”が人気のポイントとなっているようです。

イタリアンオイルレザーにも種類がいくつかあるのですが、こちらはイタリアのオリーチェ社が創出しているイタリアンオイルレザー「オリーチェバケッタレザー」を素材に使用して創作されたラウンドファスナー長財布です。

少し”飴色”がかった、色調と艶感が特徴で、落ち着いた風情とレトロ感を感じさせてくれる長財布となっています。上質な革素材を使用しているものの、縫製を中国で行っていることから、とてもお手頃価格となっているのも、人気要素といえそうです。

オリーチェバケッタレザーのラウンドファスナー長財布の詳細・購入はこちらから。

*素材:オリーチェバケッタレザー(イタリアンオイルレザー)
*色彩:ブラウン
*縫製:中国

イタリアンレザー長財布特集!!「人気の各種イタリアンレザー」 はこちら。
posted by honkawa00 at 08:58 | 長財布メンズ

2014年06月09日

PORTER LONG WALLET/ポーター長財布。個性的なコーデュラナイロン仕様。

poter01.jpg

今回は「本革」ではありませんが、「天然コットン」と「ナイロン素材」の組み合わせによって創出された”コーデュラナイロン”というとても個性的な素材によって創作された長財布をご紹介したいと思います。

それがこちらのPORTER LONG WALLET/ポーター長財布です。

”ポーター/PORTER”といえば日本でとても人気が高い財布ブランド「吉田カバン」が手がけているシリーズです。ただ、こちらの”PORTER LONG WALLET”は企業コラボによって誕生した特注品。ほとんど一般市場では見かけることの無いアイテムかと思います。

コットンという天然素材特有のナチュラルな表情と、ナイロンの持つ強さ、光沢感が特有の風合いを感じさせてくれます。オリジナリティが素材感からも十分感じることができるのも魅力のひとつとなりそうです。

「PORTERのロゴ」は、”コードバン素材”を基材としたもの。全体のデザインを印象付ける要素ともなっています。

PORTER LONG WALLET/ポーター長財布の詳細・購入はこちら

*素材:コーデュラナイロン(ナイロン&コットン)
*色彩:ブラック
*縫製:日本

porter02.jpg
タグ:長財布
posted by honkawa00 at 10:07 | 長財布メンズ

2014年06月02日

丈夫さと伝統美が楽しめる”京都柿渋染め帆布”のラウンドファスナー長財布

kaki01.jpg

本日は、部分的な本革使いではありますが、天然素材(綿)を使用した”帆布”で創作された長財布をご紹介したいと思います。

綿100%の”帆布”を日本伝統的な「柿渋染め」という技法で染め上げた”柿渋染め帆布”を中心に、牛革(ヌメ革)素材との組み合わせでデザインされたのがこちらの京都柿渋染め帆布のラウンドファスナー長財布です。

”柿渋染め帆布”は、柿渋による保護機能(耐蝕性、耐水性)が加えられていることから、とても丈夫な素材となっています。本革素材と比較すると、”水濡れ”に対する強さを有しているのが最も大きな違いとなりますでしょうか。これからの梅雨季節などでも安心して活用できる財布となりそうです。

”柿渋染め帆布”は、柿渋ならではの伝統的色彩「赤茶」を有しています。アクセントパーツである牛革素材部分が「キャメル」「赤」「カラシ色」の3種類の色調から選ぶことができるようになっています。基本的に、財布デザインとしては、ユニセックスデザイン。女性でも男性でも活用できる、長財布となります。

京都柿渋染め帆布のラウンドファスナー長財布の詳細・購入はこちら

*素材:綿、牛革
*色彩:赤茶ベース+(キャメル、カラシ、赤)
*価格:¥14,040円(税込み)
タグ:長財布
posted by honkawa00 at 09:08 | 長財布メンズ

2014年05月27日

雨の多い季節に適した”シャーク革”の長財布。

same01.jpg

なかなか一般市場では見かけることが出来ないこともあって、あまり知られていないのかもしれませんが、”シャーク革(サメ革素材)”は革製品としてわりと人気のある革素材でもあります。「腕時計のベルト」にシャークスキンがわりと多く使用されていたりします。

”シャーク革素材”の最大の特性となるのが、なんといっても「水に強い革素材」であるということ。基本的に革素材(獣系の革素材)のほとんどが”水濡れに弱い”という特性を有しているわけですが、”海洋生物”の革素材に関しては、例外的に”水濡れに強い”特性を有している革素材が存在しているのです。シャーク革以外では、”スティングレイ(エイ革素材)”がそんな代表的な革素材となっています。

革製品として活用される”シャーク革”は、一般的に「鮫肌」と呼ばれるザラザラ感のあるものではありません。鮫肌の要素となる”鱗”は当然なめし加工の段階で除去処理されています。

革表面の風合いとしては、天然の”シボ”が特徴に。細かなシボにより、ドット状の柄模様が作られているのが特徴です。使用していく中で、”艶感”が増していくのもシャーク革素材の特徴。とても、上品さも感じられる落ち着いた風情があります。

こちらは、そんなシャーク革素材で創作された長財布「シャーク革長財布」です。

これから、梅雨時期を迎えるにあたって、”水濡れに強い”革素材の特性がとても心強い要素となるもの。6月・7月の初夏季節に最適な本革財布となるのではないでしょうか。


シャーク革の長財布の詳細(価格など)・購入はこちら

*素材:シャーク(サメ革)
*色彩:ブラック
*縫製:日本
posted by honkawa00 at 10:09 | 長財布メンズ

2014年02月12日

ダイヤモンドパイソンの長財布「メンズ」

pay01.jpg特徴的な鱗柄は爬虫類系革素材の魅力となっています。中でも、世界的に人気が高いもののひとつが「ダイヤモンドパイソン」です。他の爬虫類革素材と同様に”蛇革”素材にも多種多様な種類が存在。蛇の種類によって、革質・デザイン(柄)に大きな違いがあることは覚えておきたい要素です。

そんな”蛇革”の中でも高級な素材に位置づけられているのが”ダイヤモンドパイソン”。そんな素材を使用して、創作された長財布がこちらの「ダイヤモンドパイソン長財布」です。

”ダイヤモンドパイソン”はその名前が示しているように、美しい”ダイヤ柄”の鱗模様が最大の特徴となっています。固体ごとに柄が異なるため、すべての財布がオンリーワンのオリジナル財布と呼べるものとなるのも魅力のひとつではないでしょうか。

”肌触り”に関する評価として「ざらつき感」のあるものとして評価していますが、それは「鱗の凹凸感」によるもの。革表面としては、へび革ならではの”なめらかさ”があります。そんなダイヤモンドパイソンの革を贅沢に使用して創作された長財布は、パイソンの魅力を存分に味わうことができる風合いとなっています。シンプルなデザインであることも、高評価となる要素と思います。柄模様自体が幾何学的な複雑さを有していますので、財布フォルムはシンプルであるほうがバランスの良い、上品な財布となるからです。

色彩は「ナチュラル、ベージュ、ピンク、ブラウン、ダークブラウン、ブラック、イエロー」の7色が揃っています。男性でも女性でも活用することができるユニセックスデザインの長財布となっています。

財布の詳細・購入に関しては下記公式SHOPをご参照いただければと思います。


■ダイヤモンドパイソンの長財布「メンズ」の詳細・購入はこちらから。

hyouka-pay.jpg

posted by honkawa00 at 08:03 | 長財布メンズ
NEXT>欧州皮革の本物志向革財布の一覧はこちら!
本革メンズ折財布

本物志向のメンズ革財布「二つ折り財布」一覧。

普段、あまりバッグを活用していない方に人気の”二つ折りデザイン財布”は、ポケットら納めて持ち歩くことが多くなるもの。必然的に、キズを負いやすく、財布の型崩れも生じやすいことから、長財布以上に”強度””耐久性”が求められる要素となります。 本物志向の”丈夫な本革仕様二つ折り財布”LISTをご参照いただければと思います。