末永く愛用していく・・そんな感性を育む「本革製品」

01.jpg ”使い捨て”の時代は過ぎ去り、今は”消費”と”保存”のバランスを大切にする・・そんな意識のある時代へと移行してきているように感じています。上手に消費しながらも、大切に使い続ける気持ちを大切にする・・そんな感覚でしょうか。

”使い続ける”感覚を育む上では、「本革製品」がとても有効なアイテムとなるものと思っています。大切に使用していると”革素材”は古くなるにつれて、とても味わい深いものへと変化していくものです。経年変化の美しさがあるのも、革素材ならではの特徴のひとつですよね。

もちろん、品質の高い(上質な)革素材でなければ、美しい経年変化を見せてはくれません。素材が上質であるからこそ、耐久性も高く、末永く活用していくことができるものとなるのです。ここでは、メンズ財布(男性用財布)を中心に本物志向の上質本革に着目。様々な種類の本革素材を対象に本格的な革財布(メンズ)を厳選してご紹介していきたいと思います。

2013年12月23日

艶のあるリザード・クロコダイル革専用のケアアイテム。

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革素材は、種類が異なると特性も大きく違ったものとなる傾向があります。ゆえに、革素材ごとの特性をきちんと認識した上で、革製品を活用していくと、末永く愛用できることに繋がるものです。

革素材の中でも強い個性があるのが

*リザード(トカゲ革)
*クロコダイル(ワニ革)

といった爬虫類系の革素材です。”鱗”があったりと他の革素材には無い要素が含まれていますので、お手入れにも注意すべきポイントがいくつかあるものに。

基本的に「乾燥」にはとても弱いので、乾燥させないように”保湿”を目的としたクリームを施すのがお手入れポイントのひとつとなります。

そこで今回は、「艶のあるリザード革、クロコダイル革素材の財布」を対象としたお手入れアイテム、リザード・クロコダイル革専用のケアクリームのご紹介です。

こちらは”艶のある爬虫類系革素材”が対象となりますので、「艶の無いヘビ革」などには不向きとなりますのでご注意を。

リザード・クロコダイル革専用のケアクリームの詳細・購入はこちら。

艶のあるリザードやクロコダイル等爬虫類専用のローションタイプのスローン スクエア リザード&クロコダイル専用クリームとなっています。
タグ:お手入れ
posted by honkawa00 at 08:30 | 革財布のお手入れ

2013年09月25日

”コードバン財布”に活用できる「防水スプレー」コロニル・シュプリームプロテクトスプレー

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秋雨前線や台風などの影響がある季節となってきました。

”雨”は革製品に共通の大敵。基本的に全ての革素材において、必須となるお手入れ対応が”水滴をすぐふき取る”ということです。水滴によって、”しみ”が出来やすいのが革素材ですので、雨の多い季節には、ふき取り用の布・クロスを持ち歩きたいものです。

革製品の中でも、特に”水滴”に弱いのが「コードバン財布」。一部”蝋引き仕上げのコードバン財布”に関しては、少々撥水性を有していますが、他種類のコードバンは、水滴が”シミ”となりやすい特性を有しています。

そこで、水滴によるシミ防止として有効なのが”防水スプレー”です。ただ、防水スプレーにもいろいろな種類があり、対応できる革素材の種類がそれぞれ異なりますので、注意が必要なんですね。適していないものを使用したり・・もしくは、使用しすぎてしまうと、逆に防水スプレーによる”シミ”を発生させてしまうことが多々あります。

基本的に防水スプレーは、「必要最低限」の使用に留めておくことと、「革素材の種類に適したものを選ぶ」ということがとても大切な要素となることはぜひ覚えておいていただければと思います。

”コードバン財布”に適している、防水スプレーがこちらの”コロニル・シュプリームプロテクトスプレー”です。

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コロニル・シュプリームプロテクトスプレーの詳細・購入はこちら。

*成分:フッ化炭素樹脂、シダーウッドオイル

コードバン財布全般に使用できるお手入れアイテムとなります。

コードバン財布のお手入れ方法
タグ:お手入れ
posted by honkawa00 at 10:02 | 革財布のお手入れ

2013年07月22日

革財布専用のお手入れクロス。日々の汚れ落とし用に!

本革製品を長持ちさせるためには、適度な”お手入れ”は重要な要素となります。”お手入れ(メンテナンス)”というと、とても小まめに対処されている方もいるようですが、あまり大上段に構える必要は無いかと思います。

一番重要な要素となるのは、日々の「汚れ・水滴などの付着をそのまま放置しない」ということ。”汚れ・水滴”が付着したときには、なるべく早くふき取る・・・これだけを心がけておくだけでも、十分なメンテナンスとなるものです。

そんな日々のお手軽なお手入れをするためのアイテムが「革財布専用のお手入れクロス」です。

革財布に使用されている革素材には様々な特性があるもの。へたなお手入れをすることで、革表面のキズを増やしてしまうこともありますからね。革素材に適した、適度な”柔らかさ”があるクロス(布)で、汚れを払い落とすことが大切な要素となるものです。

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革財布専用のお手入れクロスの詳細・購入はこちらから。

タグ:お手入れ
posted by honkawa00 at 09:47 | 革財布のお手入れ

2013年05月05日

本革財布のお手入れ用”ドイツ製馬毛ブラシ”

本革財布を末永く活用していくために、最も大切なこととなるのは・・「労わりながら使い続けること」だと思っています。特別なメンテナンスをすることもなく、”汚れ””水”が付着したときには、すぐに取り払う・・・そんな程度のお手入れでいいんですよね。

”革財布を使い続ける”

というのは、バッグなどに入れっぱなしというのではなく、一日の中で「財布に触れて」「財布の開け閉めもする」・・そして、帰宅したらバッグなどから財布を取り出して、所定の場所に置く・・そんな一連の行動を継続することを意味しています。

”人の手で触れること”で適度な脂分が革財布に加わってくれるんですよね。それが程よい”革の保護”になり、お手入れとなるからなんです。

そんな中で、先に記していますが「汚れ」が付いたときなどはすぐに、取り払うことはとても大切な”お手入れ要素”。”汚れ”をふき取るときに使用するアイテムには、心配りが必要です。ヘタなもので、こすってしまったりしていると、革表面を傷つける要素となってしまいますので。

そんな汚れ落としに、最適なアイテムが下記の”馬毛で創作されたブラシ”です。


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本革財布のお手入れ用”ドイツ製馬毛ブラシ”の詳細・購入はこちら

*素材:馬毛、木

ブラシは、固すぎると、革を傷つけてしまいますし・・柔らかすぎれば、”汚れ”を上手く落とすことができないもの・・”馬毛”は汚れを払い落とすうえで程よい堅さを持った素材なのです。


その他革財布のお手入れ商品一覧はこちらから。

タグ:お手入れ
posted by honkawa00 at 08:12 | 革財布のお手入れ

2013年01月22日

革製品の「雪」対策は重要です。革専門の防水スプレー。

bousui02.jpg今日はなんとか・・関東都心部での降雪は免れているようですが。今の冬の季節、梅雨時以上に気を配っておきたいのが革財布の「雪対策」です。

まず「雪」は「雨粒」よりも革財布(革製品)の表面に付着しやすいので、革にシミをつくりやすいんですね。浸透していく時間が出来てしまうことから、降雪のある日こそ、注意が必要となります。

また、なんといっても都市部ですと「雪」に対する慣れがないので、転倒してしまうケースが続出。そんな時に、革製品(バッグ・財布)を散乱させてしまう機会が増えてしまいます。寒さで悴んだ手で財布を取り扱うことでうっかり、落としてしまうことも増えそうですしね。手袋などをする機会も増えますから、なおさらです。

ゆえに、革の種類によりますが、「シミを創りやすい革製品」であればこの季節、しっかり防水処理対応をしておきたいものです。

そのためにおすすめなのがこちらの「コロニル・ウォーターストップスプレー」です。世界的にその性能の良さが認められている商品で、革財布に施す防水スプレーであれば、この商品が一番かと思っています。

ヘタな防水スプレーを使用すると・・そのスプレーのせいで、”シミ”が出来てしまうこともありますからね。革と相性の良い防水スプレーを使用することが大切なポイントです。

タグ:お手入れ
posted by honkawa00 at 10:00 | 革財布のお手入れ
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