末永く愛用していく・・そんな感性を育む「本革製品」

01.jpg ”使い捨て”の時代は過ぎ去り、今は”消費”と”保存”のバランスを大切にする・・そんな意識のある時代へと移行してきているように感じています。上手に消費しながらも、大切に使い続ける気持ちを大切にする・・そんな感覚でしょうか。

”使い続ける”感覚を育む上では、「本革製品」がとても有効なアイテムとなるものと思っています。大切に使用していると”革素材”は古くなるにつれて、とても味わい深いものへと変化していくものです。経年変化の美しさがあるのも、革素材ならではの特徴のひとつですよね。

もちろん、品質の高い(上質な)革素材でなければ、美しい経年変化を見せてはくれません。素材が上質であるからこそ、耐久性も高く、末永く活用していくことができるものとなるのです。ここでは、メンズ財布(男性用財布)を中心に本物志向の上質本革に着目。様々な種類の本革素材を対象に本格的な革財布(メンズ)を厳選してご紹介していきたいと思います。

2013年06月24日

日本製であることの誇りを持った革製品ブランド「aniary(アニアリ)」の財布

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日本の革ブランドの魅力はなんといっても、”丁寧な仕事””丹精込めて創作する職人製品”であるということではないでしょうか。

”革素材の良し悪し”に関しては、世界様々なブランドでも吟味されている要素なのですが、”丁寧さ”に関しては、他の国々と日本では、価値観の基準が異なっているように思います。世界から見ると、日本の価値感は「不必要なまでの細かさ、こだわり」と感じられるほどのものなのかもしれませんね。

たしかに、日本の場合「細かなキズ」「些細な不均一さ」などに対して、若干寛容性が低い(そういう要素を見逃すと、消費者が購入してくれないという社会環境が存在)ようには感じます。

でも、多くの場合”丁寧さ”が商品の耐久性に繋がり、”安心感”と”末永く活用できる商品”をもたらしてくれる要素となっています。

特に「革製品」に関しては、素材の良し悪し以上に、「丁寧な加工・縫製」が商品の耐久性に大きな影響を与えます。日本ブランドの本革財布であれば、数年程度で縫製のほつれがひどくなる・・というようなことはない・・そんな安心感を持って活用できますからね。

今回は、そんな日本革製品ブランドのひとつをご紹介したいと思います。それが・・。

aniary(アニアリ)

です。

aniary(アニアリ)の財布製品一覧はこちらから

近年、革製品は”価格競争”が激しく・・東南アジアで加工・縫製した商品が市場を多い尽くすほどになりました。革製品に限った話ではありませんが・・「低価格」であることが、”売れる”ための大切な条件となっていたんですね。

ただ・・ここ数年でそんな消費者動向にも変化がでてきたようです。単純な「ブランド志向」「低価格志向」というものから”素材””縫製技術””丁寧さ””こだわり”を大切にした「本物志向」の商品が高い関心を受けるようになってきたものと感じています。

”aniary(アニアリ)”は、まさにそんな社会傾向の流れの中で、単純な「低価格志向」に対抗するための工夫を追及。日本の革職人たちと共に、研究・開発の上「オリジナルレザー」を創出しました。他には無い”オリジナルレザー”を武器として、日本製であることの誇りを持った革製品作りをしている革ブランドなのです。

財布のラインナップは少なめではありますが、クウォリティーの高い財布アイテムが揃っていますので、一度ご参照してみていただければと思います。


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aniary(アニアリ)の長財布「カバービルホルダー」の詳細・購入はこちら

*素材:牛革(ニューアンティークレザー)
*色彩:ブラック、ネイビー、レッド、ブラウン
*縫製:日本
タグ:ブランド
posted by honkawa00 at 09:58 | 財布ブランド
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